ANA VISA Suicaカード/ANA VISA nimoca/ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOの年会費を751円(税抜)に抑える方法

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ANA VISA Suicaカード/ANA VISA nimoca/ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOはANAが各交通会社と提携して発行しているカードで、ANAマイルを貯めている方であれば、サブカードとして発行し日常使いするのではなく、机の引き出しにしまって置くことをこのブログではオススメしてます。

これらのカード年会費は通常使いで2,000円(税抜)なのですが、751円(税抜)に抑える方法があるのでそちらをご紹介致します。

年会費を751円(税抜)にするには「マイ・ペイすリボ」を活用する

この年会費を下げる方法は、ANA 三井住友カードの「マイ・ペイすリボ」を活用することです。今回紹介する三つのカードは全て三井住友カード発行のカードなので「マイ・ペイすリボ」を活用することで、年会費を下げることができます。

簡単に言うと、マイ・ペイすリボの裏技とは、あえてちょっとだけリボ利息を発生させて(数円~数十円)、ボーナスポイントを追加でもらうということです。

請求月ごとに「臨時増額(繰り上げ返済)」を適用し、リボ払いの元金を少しだけ残すだけです。

追々ちゃんとご説明しますが、たとえば毎月1万円のリボ払いの設定をしていた場合、請求総額が10万円だった場合は、8万9千円を臨時増額してリボ払いの対象となる元金を1,000円まで減らしてしまうと言うことです。

カード発行時の注意:サブカードとして机の引き出しにしまっておくのであれば、5マイルコースを選択する

上記が三井住友カードを申請するときの画面ですが、1,000円の利用につき貯まったポイントをマイルに移すのか、それともワールドプレゼントポイントとして貯めるのかを選択する必要があります。

サブカードとしてこれらのカードを選ぶのであれば、5マイルコースを選ぶのが正解です。

これらの三つのカードをメインカードとして、マイルを本格的に貯めるのであれば10マイルコースを選ぶという手もあるかもしれませんが、メインとして貯める場合は他のANA ワイドゴールドの方がオススメです。下記記事内で損益分岐点について整理してますので是非ご参照ください。

ANAカード徹底比較。

【クレジットカード】ANAマイルが貯まる、最強ANAクレジットカードはこちら

2019年1月28日

マイ・ペイすリボの設定&1年に一回の利用で年会費が751円(税抜)になる

「通常のリボ払い」とは、利用の件数や金額にかかわらず、毎月の支払い額が一定になる方法です。毎月の支払いが一定なので無理なく計画的に利用いただけますと言う謳い文句と、高いポイント還元率などのキャンペーン等々、クレジットカード会社はリボ払いを勧めてきます。ただし年利は15%で、これを普通に使うのは全くもってオススメしません。

むしろ使わないのが賢明です。

ただし、三井住友が発行するANA 三井住友カードには、「マイぺいす・リボ」と言う仕組みがあります。この「マイ・ペイすリボ」を上手く使うだけでボーナスポイントがもらえ、年会費も安くなるんですね。

マイ・ペイすリボによる恩恵

①年会費の割引

②ボーナスポイントの獲得(通常ポイントが2倍になる)

基本的にはこれらANA VISA Suicaカード/ANA VISA nimoca/ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOはサブカードして発行して、机の引き出しにしまっておく前提だと思いますので、年会費の割引についてのみ書きます。

「マイ・ペイすリボ」の設定&利用で年会費が751円(税抜)になる。

下記表をご参照ください。「マイ・ペイすリボ」の設定&利用で年会費が安くなる一覧です。通常2,000円(税抜)の年会費が751円(税抜)になるのは相当大きいですよね。

一般カード本会員税抜2,000円+税 → 税抜1,025円+税
家族会員税抜1,000円+税 → 税抜475円+税
ワイドカード本会員税抜7,250円+税 → 税抜6,275円+税
家族会員税抜1,500円+税 → 税抜975円+税
ワイドゴールドカード本会員税抜14,000円+税 → 税抜10,500円+税
家族会員税抜4,000円+税 → 税抜2,500円+税
学生カード本会員在学中年会費無料
家族会員-
ANA VISA Suicaカード本会員税抜2,000円+税 → 税抜751円+税
家族会員-
ANA TOKYU POINT
ClubQ PASMO マスターカード
本会員税抜2,000円+税 → 税抜751円+税
家族会員税抜1,000円+税 → 税抜475円+税
ANA VISA nimocaカード本会員税抜2,000円+税 → 税抜751円+税
家族会員税抜1,000円+税 → 税抜475円+税

年に一回でも「マイ・ペイすリボ」の設定&利用をすれば、年会費が安くなります。

マイ・ペイすリボで年会費を安くするためには、手数料の請求があることが条件です。この手数料は一円でも発生すればボーナスポイントをもらうことが出来ます。マイ・ペイすリボの金利は年利で15%なので、1ヶ月に割り戻すと約1.25%(15%÷365×30or31日)になります。

仮にリボ対象の残金が1,000円あれば金利は12円ほど発生します。この12円の金利を払うだけで年会費が1,000円以上安くなるんです。

これがリボ対象の残金が10万だとすると1,200円の金利。その場合でも、年会費は751円です。なので、せっかく年会費を安くするための設定をしているのに、金利手数料でその分を払ってしまったら勿体無いですよね。なるべくリボ対象の残金を少なく、金利を抑えた方がお得になります。

ANA VISA Suicaカード/ANA VISA nimoca/ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOの年会費を安く抑える、具体的設定方法はこちら

ANA交通系クレジットカードの年会費を抑える方法.アイキャッチ画像

ANA VISA Suicaカード/ANA VISA nimoca/ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOの年会費を抑える具体的手順について

2019年2月3日

まとめ

・ANA VISA Suicaカード/ANA VISA nimoca/ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOは発行して机の引き出しにしまっておくべき、サブカードとしての発行がおすすめ

・マイ・ペイすリボの設定&年一回の利用で年会費が751円(税抜)に。

・クレジットカードを発行の際は5マイルコースを選択する。

マイ・ペイすリボの設定の仕方・詳細説明については下記記事をご参照ください。

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