ANA VISA Suicaカード/ANA VISA nimoca/ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOの年会費を抑える具体的手順について

ANA交通系クレジットカードの年会費を抑える方法.アイキャッチ画像

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三井住友発行のANAカード、ANA VISA Suicaカード/ANA VISA nimoca/ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOは、マイ・ペイすリボの設定&年に一回の利用によって年会費が751円(税抜)になります。また、マイ・ペイすリボの設定&利用が面倒だという方はでWEB明細書サービスの登録でも500円の割引になるので、是非その設定だけでも進めておいてください。

マイ・ペイすリボの具体的な登録・設定方法をこの記事ではご紹介いたします。

手順①三井住友カードのWEBサービスVpassに登録・ログインできる状態にする

こちらは下記にて三井住友カードの公式ページでまとめられてますので、

ご確認の上、Vpassの登録を終えておいてください。

【公式ページ】https://www.smbc-card.com/mem/vps/idtouroku/index.jsp

Vpassについては、カードが手元に届いたら初回設定が可能となります。

手順②WEB明細サービスに登録をする

下記公式リンクにてログインをして、WEB明細サービスに登録をしてください。

【公式ページ】https://www.smbc-card.com/mem/oshiharai/wm_mail_top.jsp

WEB明細サービスに登録をするだけで、500円(税抜)安くなり、この段階でカード会員費が1,500円(税抜)になります。

WEB明細サービスや、メールアドレス登録に関しては、クレジットカード申込時に済ませている方もいると思いますが、Vpassにログインして、今一度自分の設定が問題ないかどうか確認ください。

ちなみに、
三井住友プラチナカード・ゴールドカード・プライムゴールドカード会員は1,000円引きになります。マイ・ペイすリボと割引が併用できるのはゴールドカード以上のみで、ANA VISA Suicaカード/ANA VISA nimoca/ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOはWEB明細書登録をしていても、していなくとも、マイ・ペイすリボの設定&利用で年会費が751円(税抜)になります。

手順③支払金額が確定したらメールが来るように設定する

まだ設定されていない方は下記、三井住友カード公式リンクより設定して見てください。

【公式ページ】 https://www.smbc-card.com/mem/update/webtsuchi.jsp

手順④マイ・ペイすリボの設定をする

まずは、「マイ・ペイすリボ」の設定をします。店頭で払う時の見かけは通常払いなんだけど、内側の設定でリボ払いに設定しておく。ということです。(※後で注意してますが、この設定をしたまま、臨時増額をしないと、とんでもない利息を払うことになるので気をつけてください。)

ログイン後、ヘッダー部分の「リボ払い&キャッシング」から「マイ・ペイすリボ」を選択します。

遷移したページに「お申し込みはこちら」というボタンがありますので、クリックして進んでください。

上記赤枠リンクをクリックすると、マイ・ペイすリボに切り替えの申し込みボタンに行き着きます。

リボ払いのお支払金額は、1万円ぐらいで適当に設定してください。ポイントもらうにあたって、設定として少ない分には問題ありません。

作業⑤毎月の支払い金額が確定(メールが来たら)したら、臨時増額の準備

作業④までを確定していると状態としては利用明細が確認でき、支払い金額が確定したらメールが飛び、ただし毎月が定額のリボ払い。という状態になります。

ここから、毎月の作業としての具体手順です。全てをリボ払いにすると、とんでもなく手数料がかかってしまうので、ボーナスポイントをもらうために、少しだけ手数料を発生させるために、リボで払う金額の調整を行います。

毎月25~27日に、三井住友VISAカードからご請求金額のお知らせメールが届いたら、Vpassへとログインします。Vpassにログインし、トップページから「ご利用金額」に入り、「あとからリボ以外のご変更」の右(スマホの場合下)にある「リボ払いお支払い金額の変更」をクリック。※あとからリボではないのでご注意ください。

増枠を申し込む

マイ・ペイすリボお支払い金額変更画面に移ります。

「増額を申し込む」をタップ。

いつの支払い分なのかを選択。臨時増額の方を選択してください。

上のチェックボックス、「次回お支払い金額(最低お支払い額)に、ご希望の金額を増枠する」を選択します。

支払日が直近の日付になっていることを確認し、「次に進む」をクリックしてください。

臨時増額を利用して、残額を調整する

三井住友カードでは、利用代金は毎月15日に締め切り、支払い金額は25~27日に確定し、確定支払い金額は翌月10日に銀行口座から引き落とされるというスケジュールになっています。

そのまま何も設定をしていないと、確定支払い金額はリボ払いの設定金額と同額(1万円のみ)になってしまい支払い残高が大きく残ってしまうので、支払額の臨時増額という手段で毎月残額が最小限になるように調整していきます。

3つの項目が出てきます。各項目の説明をします。

  • リボ払いお支払い金額 →次の支払いの請求金額
  • 内元金 →リボの毎月最低支払い金額
  • 追加お支払い可能額 →請求額から元金を引いた金額

「一部を追加して支払う」と「全額支払う」がありますが、全額支払ってしまうと、利子が発生せず、ボーナスポイントがもらえなくなります。「追加お支払可能額」を確認しながら、1000円程度残額が発生するように調整して、金額を入力して下さい。このとき、増額のしすぎに注意しましょう。

いくら残すかですが、初月は1,000円、次月以降は500円程度残額が残るように設定してください。

念のため注意ですが、仮にマイ・ペイすリボの最低支払額を1万円にしておき、支払い予定が12万6千円だった場合は初月の増額分は11万5,000円です。

残す金額に対して金利が発生するので、ご注意ください。

リボ払いの増額がオンラインでできるのは月1回まで

Vpassで、マイ・ペイすリボの増額ができるのは、1ヶ月分の請求につき1回だけです。もう一度変更したい場合は、コールセンターに電話して手続きする必要があります。電話は面倒なので、なるべくネット完結したいですよね。ですので、必ず請求金額が確定したというメールを受け取ってから、Vpassで操作して下さい。

金融機関により増枠可能期間が異なる

臨時増額の申込みは、25~27日に請求金額確定後、いつまでにすればよいかが異なります。

下記に各金融機関の申し込み期限の公式リンクを貼っていますので、ご自身の利用する金融機関を見て、その日までにマイ・ペイすリボの申し込みを行ってください。

マイ・ペイすリボのお支払い方法|クレジットカードの三井住友VISAカード

大事なことは、毎月忘れずに臨時増額を行うことです。設定として、毎月1万円のリボになっているので、臨時増額を忘れると多額のリボ手数料を払うことになり、ポイントが2倍になっても、損になってしまうので、気をつけてください。

携帯のリマインダーで臨時増額というのを27日あたりに設定しておくと良いです。

実際の所どうなのか。

と、ここまでマイ・ペイすリボを設定することで年会費が751円(税抜)になるってことをご紹介してきましたが、実際の所マイ・ペイすリボを使うには、マイ・ペイすリボの設定額が1万円からなので、実質そのカードでそこまで決済しないよって方が大半だと思いますし、手間の割に設定がめんどくさいって方も多いのではないかと思います。

そういう方は無理せずマイ・ペイすリボを使うのではなく、WEB明細書サービスにだけ登録をして年会費を500円割引にした、1,500円で使うのが良いのではないでしょうか。ここまで記事書きましたが結局それが手間と効率考えるとおすすめだと思いました。

まとめ

・マイ・ペイすリボの具体手順はVpassログイン、WEB利用明細設定、金額確定通知設定をしておく

・25〜27で金額が確定したら少しだけリボの手数料が発生するように臨時増額をする

・臨時増額することを忘ると、利息を多く払うことになってしまうので注意。

・設定がめんどくさいよって方はWEB明細書登録だけでも済ませておけば500円割引で年会費が1,500円に。

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