【クレジットカード】ANAマイルが貯まる、最強ANAクレジットカードはこちら

ANAカード徹底比較。

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こんにちは、TOSHI@リーマンブロガー(@toshi1103blog)です。

この記事では、「メインカード」として日々の決済を寄せていくにあたって、どのANA クレジットカードを持つのが一番効率的にANAマイルが貯まるのか。を解説していきたいと思います。

「効率」という観点で記事を書いて見ましたのでご参考になれば幸いです。

こんな方におすすめ

  • ANAカードを検討しているが、どう選べば良いか分からない方
  • 自分に合ったANAカードは何かを知りたい方。
  • 使用額における損益分岐点を見て効率的にカードを選びたい

 

またこの記事では1マイル=2円で全て計算を行っています。

長文なので先に結論だけお伝えすると、ANAマイルをメインカードとして利用し、貯めたいという方はANA VISA ワイドゴールドがオススメです。

ANA 発行のクレジットカードは全部で5種類

まずANAマイルが貯まる、ANAが発行しているクレジットカードは全部で下記の5種類になります。

 一般カード交通系IC一体型カードワイドカードゴールドカードプレミアムカード
券面
年会費(税込)初年度:無料
2年目以降:本会員2160円
家族会員1,080円
初年度:無料
2年目以降:本会員2160円
家族会員1,080円
(ANA VISA SUICAは家族カード無し)
本会員7,830円

家族会員1,620円
本会員15,120円

家族会員4,320円
(VISA)
本会員86,400円
家族会員4,320円
(JCB)
本会員75,600円
家族会員4,320円
(ダイナース)
本会員167,400円
家族会員無料
入会・継続マイル1,000マイル1,000マイル2,000マイル2,000 マイル10,000 マイル
搭乗ボーナスマイル10%10%25%25%50%
日々の買い物0.5%(無料)
1.0%(移行手数料6,480円(年/税込))
0.5%(無料)
1.0%(移行手数料6,480円(年/税込))
ソラチカカードは(年間/税込) 5,400円
0.5%(無料)
1.0%(移行手数料6,480円(年/税込))
1.0%1.5%(VISA)
1.0%(JCB)

1.5%(ダイナース)
※ANAグループは2.5%
航空券購入100円=1.5マイル100円=1.5マイル100円=1.5マイル100円=2マイル100円=3.5マイル(VISA)
100円=3マイル(JCB)
100円=4.5マイル(ダイナース)
その他特典プライオリティパス付き

一般カード、交通系IC一体型カード、ワイドカード、プレミアムカードと、カード自体の種類は5つで、その中でそれぞれクレジットカード会社によって分けられているという形です。これだけカードがあると、どれを発行すれば良いのだろう。と悩んでしまいますよね。

クレジットカードブランドはVISA/マスターがオススメ

VISAとマスターブランドは、全てANA(全日空)三井住友カードが提携して発行しているANAカードです。

ANAカードの特典に加えて、三井住友カードが提供するサービスも受けることが出来、少し手間はかかるのですが、他のクレジットカードブランドよりも年会費を下げられたりマイル還元率を上げることが出来ます。

メインカードとして検討していると思いますので、VISAの加盟数は他のマスター・アメックス・JCBと比較して多いという観点でも安心だと思います。

特にクレジットカードブランドにこだわりが無ければ、VISAを選んでおけば間違いないです。

簡単にVISAの特徴を紹介すると、三井住友カードが提供する「マイ・ペイすリボ」を使うことで年会費を下げ、マイル還元率を上げることができるんです。やや手間はかかるのですが、マイル還元率をあげたいという方はぜひ実施したほうが後々効いてくると思います。最初は面倒かもしれませんが、慣れれば簡単ですので。下記の記事からご参照くださいませ。

ワイドゴールドカード、年会費を下げ還元率をあげる方法。アイキャッチ画像。

【ANA VISA ワイドゴールド】年会費を下げ、マイル還元率最大1.648%にする最強の裏技とは?

2019年1月20日

5種類のANAカードの実質年会費を算出

各カードには入会・継続マイルがあります。年会費がかかる代わりに毎年、いくらかマイルを付与されるんですね。1マイル=2円だとして、年会費から付与マイル分を現金に換算し、実質年会費を算出したのが下記です。

ANAカード5種類の状況比較

ANA一般・交通系は実質160円。ワイドカードは3,830円、ワイドゴールドは11,120円、プラチナは66,400円と考えることができると思います。

この実質年会費をベースに各マイル還元率の差や、フライトボーナスマイル、航空券購入時の付与マイル率の差を見ながら、各シミュレーションをしていきます。

①交通系IC一体型カードについて

交通系ICカード一体型カードは、基本スペックはANA一般カードと全く同じです。一般カードに東京メトロやJRの機能が追加されているだけとなります。

ただし、ANAマイルを貯めようとしている方はポイントサイトを使ってANAマイルを貯めることをお勧めしてます。楽天やAmazonで買う時にポイントサイトを経由するだけでマイルが貯まるんです。

その時にポイントサイトで獲得したポイントを高還元率でANAマイルに替えるために必要なカードとして、交通系IC一体型カードの、ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)が必要です。

確実にソラチカカードはサブカードとして作って置いた方が確実にお得です。ソラチカカードの基本スペックなどの詳細は下記記事にてご紹介しておりますので、ご参考にしてください。本記事はメインカードとしての検証なので、ANA一般カードの検証に含めるということで詳細説明は割愛します。

アイキャッチ画像。ソラチカカード券面。

【ANAマイラー必携】ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)の基本からポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに替えるまで

2019年1月6日

【ANA VISA ワイドゴールド】還元率を1.648%にするための具体的交換方法

2019年1月20日

②ANA一般カードとANAワイドカードの比較

この二つのカードは共にカード還元率、および航空券購入時の獲得マイルは同じですが、年会費の差額が3,700円あるという状況と、搭乗ボーナスマイルで獲得できるマイルに差があります。この二つのカードで迷っている方は年間どれだけ飛行機に乗るか。で検討するのが良いと思います。飛行機に乗った時に獲得できるフライトボーナスマイルの差で何回飛行機に乗れば良いかで見てみました。

沖縄-羽田(984マイル)で計算しています。クラス・搭乗率は100%で計算しています。

一般カードとワイドカードの比較

沖縄-羽田の往復を年間で6回以上往復するならANAワイドがANA一般カードよりもオススメという結論になります。飛行機に頻繁に乗るようで無ければ、一般カードでも問題ありません。

③ANAワイドカードとANA VISA ワイドゴールド

この二つのカードは年会費で差があること以外、フライト搭乗ボーナスマイルや航空券購入マイル数に違いはありません。ANAワイドカードの還元率が0.5%の場合と手数料を払って1.0%になる10マイルコースの二つで計算をしました。

ANAワイドカードのマイル還元率が0.5%の場合

これは年会費の差と、マイル還元率の差を見ることで、いくらクレジットカードで決済するのか=損益分岐点を出すことで比較しています。

徹底比較。ワイドカード、ゴールドカード。

年会費の差額7,290円は年間729,000円以上使うのであればANA VISA ワイドゴールドがオススメです。メインカードとして、電気代や水道代、携帯代などの生活費や日々のコンビニでの買い物など、決済を全て寄せるならば年間約73万は超えるという方がほとんどではないでしょうか。

ANAワイドカードのマイル還元率が1.0%の場合

マイル還元率&搭乗マイル率が同じの場合です。

ワイドゴールドとワイドカードの比較

年会費は810円のみの差。コストにこだわるのならばワイドカードだが、たった810円の差でゴールドになるのであればゴールドを持っても良いかもしれません。

マイ・ペイすリボを使った場合のANA ワイドカードとANA ワイドゴールドの差

VISA/マスターを選択すると、三井住友カードが提供するサービス、マイ・ペイすリボを使って、年会費を下げ、マイル還元率を上げる方法があります。

マイ・ペイすリボを使うと、ワイドカードとワイドゴールドがそれぞれ年会費がいくらになるかというのが下記表です。

補足

ワイドカード 通常年会費7,830円(税込)→6,777円(税込)=1,053円引き

ワイドゴールドカード 通常年会費15,120円(税込)→11,340円(税込)=3,780円引き

ワイドゴールドカードの方がマイ・ペイすリボを登録&利用した時の年会費の下げ幅が大きいんです。

更にワイドゴールドカードのみ、WEB明細書サービスに登録することで更に1,080円引き(税込)となりカード年会費が10,260円になります。

下記画像が改めてまとめた実質年会費になります。一気にワイドゴールドカードの年会費が安くなりましたね。

ワイドカードとゴールドカードの比較

ANAワイドカードのマイル還元率が0.5%の場合

これは先ほどと同様に年会費の差と、マイル還元率の差を見ることで、いくらクレジットカードで決済するのか=損益分岐点を出すことで比較しています。

マイ・ペイすリボを使った場合のワイドカードとゴールドカードの比較

マイ・ペイすリボを活用した年会費の差額3,483円は年間348,300円以上使うのであればANA VISA ワイドゴールドがオススメです。

ANAワイドカードのマイル還元率が1.0%の場合

マイル還元率&搭乗マイル率が同じの場合です。ANA ワードカードとゴールドカードの比較

ワイドカードでマイル還元率1.0%コースを選択すると、移行手数料がかかってしまうので、無料なワイドゴールドと比べると、実質年会費のコストはワイドゴールドの方が安くなります。

④ANA VISAプレミアムカードとANA VISA ワイドゴールド

この二つはマイル還元率の差は0.5%ですが、

決定的な差は年会費です。実質年会費55,280円をカバーするにはいくら必要か。さらに搭乗ボーナスマイルも含めて計算をして見ました。ちなみにプレミアムカードにはマイ・ペイすリボの登録&利用による割引はありません。

ANAゴールドとプレミアムカードの比較画像

結果、年会費の差を埋めるのは1,000万以上必要なことと、搭乗ボーナスマイルおよび、航空券購入時のマイル数の差を見ると、海外旅行などに頻繁に行く方はペイできる可能性も。ただそもそもですが、プラチナカードを持つのは効率目当てではなく、ステータスを意識して持たれると思いますので、気にしないということですね。

他にもプライオリティ・パスなどもついて来ます。

ANAクレジットカードまとめ・結論

年間クレジットカードをいくら使うか・どれだけ飛行機に乗るかというのは人によって様々だと思いますが、メインカードとして、ANAマイルを効率的に貯めたい。という方は年会費・マイル還元率のバランスを見て、ANA VISA ワイドゴールドが一番オススメだと思います。

更にマイ・ペイすリボを使うとより効率的に年会費を抑えながらマイル還元率をあげることが出来ます。

ワイドゴールドカード、年会費を下げ還元率をあげる方法。アイキャッチ画像。

【ANA VISA ワイドゴールド】年会費を下げ、マイル還元率最大1.648%にする最強の裏技とは?

2019年1月20日

次回、ANA VISA ワイドゴールドとSPGカードの使い分けについて記事を書いて見たいと思います。

長文読んで頂きありがとうございました!

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