【クレジットカード】ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの基本について

アイキャッチ画像。ANA TOKYU カードについて。

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記事を見て頂きまして、ありがとうございます。この記事では「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」の基本について記事にしています。

こんな方におすすめ

  • ANAカードで何にしようか迷っている方
  • 東急沿線住みで、ANAユーザーの方
  • ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換したい方
  • サブカードとしてANA TOKYUカードを検討している方

 

2020年から、ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換するために、必須なカードとなりました。東急沿線に住んでらっしゃる方も、発行を検討しておくべきカードの一つです。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードとは

ANA×東急×PASMOの三社提携の三井住友カードが発行するカードになります。券面にもANA、TOKYU POINT、PASMOの表記がありますよね。デザインもすっきりしています。

5つの機能が一枚に搭載されています。定期券も搭載できてオートチャージ設定も出来る。TOKYUの買い物でもポイントが貯まるんです。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの基本性能

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの基本スペックを下記表にしています。

 ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
券面
年会費(税込)初年度:無料
2年目以降:本会員2,000円(税抜)
家族会員1,000円(税抜)
入会・継続マイル1,000マイル
搭乗ボーナスマイル10%
日々の買い物0.5%(無料)
1.0%(移行手数料6,000円(年/税抜))
航空券購入100円=1.5マイル
その他特典TOKYU POINT加盟店でご利用になると、ワールドプレゼントのポイントに加えて、TOKYU POINTが貯まります。
入会・継続ボーナスと年会費

・年会費:初年度は無料2年目以降は2,000円(税抜)

入会・毎年の継続時にボーナスマイル1,000マイル

年会費は初年度が無料で、2年目以降2,000円(税抜)かかります。年会費がかかるから嫌だと思った方もいるかもしれませんが、十分ペイ出来る内容になっているんです。

ポイントサイトからANAマイルに交換するのに必須なカードになっていますが、TOKYUルートが仮に無くなったとしても、年会費はかかりますが、何もしなくても毎年1,000マイルが付与されるので、カードを発行し机にしまっておくべきカードの一つです。

マイルの価値は幅があるのですが、下記記事より、3.5円とすると1,000×3.5円=3,500円。ビジネスクラスに変えた時にはマイルは5円やそれ以上にもなりますので、充分に元が取れる年会費になっています。

1マイルの価値は?アイキャッチ画像

【ANA/JAL】1マイルの価値は?いくら?

2019年2月4日

また、マイ・ペイすリボの設定&利用によって、年会費を751円(税抜)にするやり方もあります。こちらはサブカードとしての利用の方にはやや面倒なのでオススメしませんが、メインカードとして利用をされる方は是非設定してみてください。

ANA交通系クレジットカードの年会費を抑える方法.アイキャッチ画像

ANA VISA Suicaカード/ANA VISA nimoca/ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOの年会費を抑える具体的手順について

2019年2月3日

PASMOとしての機能

PASMOとしての機能は下記の二つです。

・PASMOオートチャージ機能

入会時の設定金額は、PASMOの残額が2,000円以下のときに改札機にタッチすると、3,000円を自動的にチャージされる設定になっています。※オートチャージされるのは、PASMOエリア、首都圏・仙台・新潟の各Suicaエリア改札機です。

・定期券も搭載可能。(裏面に印字されます)

搭載可能な定期券は、東京メトロ、東急電鉄、東武鉄道、京急電鉄、相模鉄道で発売している定期券となります。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードのポイントプログラム

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードには、各社のポイントプログラムが存在します。

  • ワールドプレゼントポイント(三井住友カード)
  • TOKYU POINT(東急)
  • ANA マイル

ポイントプログラムが三つありますが、このクレジットカード使用時にもらえる、基本のポイントは、1,000円(含消費税)の利用につき、ワールドプレゼントポイント1ポイントが貯まる仕組みになっています。

後述しますが、そのワールドプレゼントポイント、1ポイントを自動でマイルに交換する仕組みがあり、その制度に申し込むのかどうかをカード入会時に選択をする事が出来ます。

TOKYU POINTは、TOKYU POINT加盟店でこの使うと下図のようにワールドプレゼントのポイントに加えて、TOKYU POINTが貯まります。(2重取りと言うことになります。)

補足

東急百貨店・渋谷ヒカリエ ShinQs :(年間お買い上げ金額に応じて)3%~最大10%TOKYU POINT(食品・セール品は一律1%ポイント。)

東急ストア : 200円(税抜)=1ポイント

渋谷109や二子玉川ライズ、東急ハンズ等々、東急の幅広いネットワークにてポイントの二重取りが可能になっています。東急沿線上に住んでいる方はとてもお得にポイントを貯めることが出来ます。

貯めたTOKYU POINTはANAマイルへ交換可能。(TOKYU新ルート)

貯めたTOKYU POINTは下図のようにANAマイルへ交換することが出来ます。1,000TOKYU POINT→750マイルという75%の交換率になります。マイルからTOKYU POINTへは1,000マイル→1,000TOKYU POINTなのでご注意ください。

このTOKYU POINTOのおかげでポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換する、TOKYUルートが使えるんですね。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードでの決済・オートチャージ・定期券購入時のポイント獲得の考え方

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードのクレジットカード利用に伴うポイント獲得の仕組みは、ワールドプレゼントポイントを貯めるかマイルを貯めるかを最初に決めます。

クレジットカード入会の手続き時にコース選択を最初に選ぶ必要があります。

このコース選択はマイル自動以降コース(5マイル)を選ぶのが正解です。もし「ANAマイレージ自動移行コースを申し込まない」を既に選択していたら、後から変更することも出来るので変更しちゃいましょう。

またAMCお客様番号を入力する部分には、メインカードとしてのお客様番号を入力してください。この欄に他のお持ちのお客様番号を入力すると、その番号がメインカードとして規定され、これから発行するANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードはサブカードとしての位置付けになります。

一応ポイントプログラムについてご説明しておきますね。

ポイントプログラム:ワールドプレゼント ポイント

三井住友カードが運営するポイントプログラム。

クレジットカード入会時のコース選択で、ワールドプレゼントポイントが貯まるコースではなく、マイル移行コースを選んでいると思うので、スルーで問題ございません。

ポイントプログラム:ANAマイル

ANAマイルは、ANA提携店でカード利用した場合に獲得出来ます。「ANAカードマイルプラス加盟店」でANAカードを利用することで、こちらもワールドプレゼントポイントとは別に、100円につき1マイルまたは200円につき1マイルが貯まります。また、ANAに搭乗した際にも10%のボーナスマイルを獲得することが出来ます。

他にも、ANAマイレージモールの利用でも例えば楽天やYahooなどの買い物も、ANAマイレージモールを経由するだけでマイルがもらえちゃいます。

その他詳細の仕様についてです。

年会費(税別)〈本会員〉 2,000円 ※初年度無料

〈家族会員〉 1,000円 ※本会員が無料の場合、家族会員も無料になります。

お申し込み対象〈本会員〉 18歳以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方

〈家族会員〉 生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方。

旅行傷害保険

(死亡・後遺障害の場合)

〈海外〉 最高1,000万円

〈国内〉 ー

国内航空傷害保険最高1,000万円
国内・海外航空機遅延保険乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)

出航遅延費用等保険金(食事代)

寄託手荷物遅延費用保険金(衣類購入費等)

寄託手荷物紛失費用保険金(衣類購入費等)

ショッピングガード保険〈海外〉 年間最高100万円

〈国内〉 ー

特典ワールドプレゼントポイント ANAマイル TOKYU POINT
マイル移行手数料(税別)10マイルコース…5,000円(年間)

5マイルコース…無料(このコースを選ぶのが正解です。)

マイル移行換算率 10マイルまたは5マイル
追加可能なカードETCカード QUICPay ANA QUICPay+nanaco 家族カード PiTaPa
WEBサービスMyJCB
Apple Pay設定可
Google Pay設定可

まとめ

・ポイントサイトで集めたポイントをANAマイルに変えるTOKYUルートに必須カード。

・ANAマイルを貯めようと思っている方は、何も考えずにクレジットカードを発行し、引き出しにしまっておくだけでも、十分ペイするクレジットカード。

・基本はサブカードとしての利用がおすすめ。

・東急での買い物をすると、TOKYUPOINTとマイルが同時に貯まるのでポイント二重取り可能。東急沿線上で買い物を頻繁に東急でする&ANAマイルを貯めたいという方は、メインカードとしても検討の余地あり。

・ANAカードマイルプラス加盟店での購入でも、マイルの二重取りが可能。

ANAカード徹底比較。

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2019年1月28日

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