【サッカー】6ポイントゲーム?(しっくすぽいんとげーむ)

6ポイントゲーム。アイキャッチ。

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記事を見て頂きまして、ありがとうございます。

突然ですけど、サッカー見てると、「6ポイントゲーム」という言葉を聞きますよね。サッカーで順位が前後のチームが直接対決することを指すんですよね。Jリーグとかでも終盤に差し掛かり、優勝争い、降格争いが起きる中で、たまにこの言葉が実況でも使われたりします。

6ポイントゲームという言葉が使われている理由は下記。

勝利したチームは勝点3を得て、負けたチームは勝点を積み重ねることができないということから、精神的に勝点6ポイント分の価値があると言われてることが「6ポイントゲーム」と呼ぶ理由。なんですけど、

なんか違和感あるんですよね・・・なんで6なんですかね?だって直接対決じゃなくても、それぞれ勝って負ければ勝ち点差は3だけだし。6って数字はどこから来たんでしょう?負けてもマイナス3にはならないんですよね・・・

理系だからでしょうか、意味わからない数字が来ると、え?ってなっちゃいます。なんか納得できなくて、ずっとモヤモヤしてるんですよね。

ちなみに、サッカーの話題で6ポイントゲームって呼ぶ人は僕、あんまり信用してません。笑。通っぽく見えるんだけどほんとにその言葉を理解して使ってるのかって思っちゃうからです。

この6ポイントゲームという言葉から学ぶこと

この言葉から、今僕がトライしようとしている、ブログで物販系の記事でどうやってCVを高める努力をすればいいのかを考えてみました。

人間、誰しも悩み事はありますよね。それを解決したく、日々みんな検索をしている訳です。答えを探しに。

記事を読みながら、これって自分にあてはめてロジックを積み上げては崩し、また違う観点で見てはどうかを常に繰り返しているんですね。要は自分の中で腑に落ちるまで、考えている。

人の悩みって深くって、悩みが深刻化すると、鬱にまで発展したりします。そうならないように、脳からアラートが出て本能的に動き出し、解決方法を探しているということなんですよね。

だから、悩んでいる人に対して、記事を作り込む時には、ん?ってなるポイントが一つでもあるとそこでもう脱落してしまうんですね。

この6ポイントゲームという言葉がまさにそうで、ある商品を買ってもらうぞー!って気合いを入れて記事を書いた時に、ふむふむ、なるほど、って読み進めていって、あれ?なんでこうなった?いきなり結論??とかって読者の方にハテナが浮かんだ瞬間に、離脱してしまいます。

これはユーザーの視点に立ってない、独りよがりな記事を書いてしまっている典型的な失敗なんですね。僕自身の教訓として、記事の書き上げに挑戦していきたいと思います。

それでは〜

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