【SPG/マリオット】真剣にプラチナチャレンジの「実質コスト」について考えて見た①

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記事を見て頂きまして、ありがとうございます。この記事ではプラチナチャレンジの実質コストについて整理しています。

SPGアメックスカードを発行すると、マリオット系列のホテル上級会員になることが出来ます。そのランクはゴールドなのですが、ラウンジの利用朝食などはついていなく、部屋のアップグレードはあるのですが、スイートまで上がることはありません。

一方プラチナランクであれば、ラウンジでお酒が飲み放題だったりウェルカムギフトで朝食を選択できたり、空きがあればスイートまでアップグレードしてくれたり、ゴールドより当然手厚い待遇になっています。

他にもポイントボーナスが50%になったり、レイトチェックアウトが16時までになったりと、プラチナ会員で享受出来るサービスはゴールドと比べて大きいです。

この記事で一番伝えたい事
ゴールド会員であれば、宿泊した際にボーナスでもらえるマリオットポイントはマイルに交換可能です。更にマリオットのホテルはポイントサイト経由でポイントがバックし、更にそのポイントもマイルに交換可能です。泊まる度に実はある一定マイルがたまっているんですね。その貯まるマイルを金額換算することで、実質のプラチナチャレンジとして支払う金額を計算してみる。というのがこの記事の主旨になります。

SPG/マリオット プラチナチャレンジの基礎について振り返り

下記記事でプラチナチャレンジの基礎についてまとめていましたが、プラチナチャレンジは宣言をしてから、最大で任意の4か月間(毎月1日開始、4か月後の末日終了)の間に16泊すれば達成することが出来ます。

プラチナチャレンジの基礎についてのアイキャッチ画像。

【マリオットボンヴォイ】プラチナ会員の特典、プラチナチャレンジの基礎・申し込み方法

2020年10月24日

「滞在」ではなく、「泊」なので、極端な話初日にチェックインし、チェックアウト日に来ればプラチナチャレンジは成立します。

滞在と泊の違い

同じホテルAに3泊4日過ごした場合、

1滞在3泊という計算になります。

例えばホテルAに2泊三日、続けてホテルBに1泊二日で止まった場合は

2滞在3泊という計算になります。

チェックインーチェックアウトの1セットの回数が滞在で、

泊数は文字通り何泊したのか。ということです。

頻繁にホテルに宿泊する機会がある人はいいですが、家族がいて平日は出張がほぼ無いサラリーマンの僕は、初日にチェックインをして必要日数経過後、チェックアウトのためにホテルを訪れる。という荒技を使わないとプラチナチャレンジを達成できそうにありません。

【SPG/マリオット】真剣にプラチナチャレンジの実質コストについて考えて見た

なので、国内で一番ホテルカテゴリーが低いフォーポイントシェラトン函館でこの荒技をした場合の金銭的シミュレーションをして見ました。

2月に名古屋へ出張で行きその時に自腹で名古屋マリオットアソシアホテルに泊まる予定があるので、残り15泊すれば16泊達成することが出来る状況なので、3/9-/24の15泊で金額を計算して見ました。(函館への飛行機は特典航空券で行くことにするので計算に含めません。3月の往復必要マイルは15,000。)

1泊あたり7,400円程度。15泊で合計112,380円。

僕はSPG会員なのでゴールド会員のポイント特典や、クレジットカード決済分、i2iポイントサイト経由など、諸々戻ってくるマイル分を計算してみると、およそマイル換算で11,288マイルが戻ってくる見込み。

マイルが戻ってくる計算の考え方はこちら

【SPG/マリオット】ゴールド特典、宿泊ポイント等を鑑みると、マリオットは実質一泊いくら相当なのか

2019年10月26日

上記記事に則って①~④のマイル数だけ出しておくと下記です。(1.25%計算)

どれだけのマイル分が戻ってくるのか

①宿泊ポイントボーナス分=5,320マイル

②ウェルカムギフト分=104マイル

③SPGクレジットカード決済分=1,295マイル

④ポイントサイト(i2i)分=4,460マイル

①〜④合計マイル11,288マイル

1マイルは色々意見があるかと思いますが、このブログではビジネスクラスの利用前提で計算をするので、1マイル5円で計算。

11,288×5=56,000円。

つまり、実質、112,380-56,000=およそ56,000円でプラチナチャレンジが出来るということと同義という解釈もできるかと。

あとはこの5万6千円をプラチナでいられる2年間でペイできるかどうかを検討すればいいと言う結論。1年で考えた方がわかりやすいので1年で2万8千円分の元取れるかどうかということですね。

プラチナチャレンジコスト:1年で28,000円をペイできるか

ゴールドとプラチナの差である、朝食の利用を検討すると、ホテルにもよりますが朝食は一人3,000円程度。夫婦で6,000円。年に2回泊まったとすると、12,000円残り1万6千円。

部屋のアップグレードの差額を考えると、僕が今まで泊まった二つのホテル、伊豆マリオットと、ウェスティン仙台の、もともと予約していた部屋とアップグレードした部屋の差額の平均、5,000円になるので、2回ホテルに泊まったとすると、10,000円。(プラチナを持てばもう少し上がると思いますが、安く計算してます。)

ここまでで見ると、残り6,000円程度になりますが、クラブラウンジを利用してお酒が飲放題ということも考えると十分にペイできる内容であると言えるかと。

ゴールド会員で得られるポイント、SPG決済で得られるポイント、ウェルカムギフト、ポイントサイトの利用、これらすべてのポイントを駆使すると、SPGプラチナメンバーになるのにかかる料金は、年に2回ホテルに泊まれば大体元は取れそうということがわかりました。(1マイル五円で計算してるからでしょって声が聞こえて来そうですがw)

年に3回くらい泊まるともう元は取れそうですね。

プラチナチャレンジのコストについてのまとめ

・フォーポイントシェラトン函館で15泊連続宿泊して、おおよそ11万でプラチナチャレンジ可能。(函館までの飛行機はマイルで購入。)

・宿泊ポイントが戻ってくるので、おおよそ5万円分くらいはマイルとして戻ってくる(1マイル=五円計算してますが。)

・ネタになりそうなんで15泊連続宿泊予約し、チェックイン当日とチェックアウト最終日だけ顔を出すという荒技を計画してみます。

・これ実際に僕が2019年3月にプラチナチャレンジを計画しているもので、函館までの飛行機往復をマイルで購入しているのがずるいという話もあると思うので、全て現金持ち出しの場合にどうなるのか。という事でほぼ内容同じですが、リライトして見た記事が下記になります。

アイキャッチ画像。クアラルンプール。

【マリオットボンヴォイ】プラチナチャレンジの「実質コスト」と「獲得後、年に何回泊まればコスト分がペイするのか」

2019年2月7日

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